ウォーミングアップ10分→メディオ10分→リカバリー4分→メディオ10分→クールダウン10分
と言った感じで、計45分チョイ。
■扇風機は使いましょう
諸事情により、扇風機無し窓無し状態で行ったわけですが、もう汗がすんごいことになりました。普段扇風機使ってても、大量に汗垂れますけど、今日はより一層ひどかったです。雨で湿度も高かったですしねぇ。
心拍計見れば一目瞭然なんですが、時間の経過と共にヒート状態になっていって、同じような強度でもメディオ1本目と2本目で心拍数が9bpmも違っています。(一応水分補給していたけど、脱水症状の効果もあるかも?)
サイコンによれば――
1本目:平均心拍数169bpm、平均速度56.4km/h
2本目:平均心拍数178bpm、平均速度55.7km/h
(共にギアはアウタートップです。)1本目の方が少し速いくらいなのに、心拍数は全然違う・・・・・・。
うちのエンジン、水冷が機能してませんね(ぇ
■騒音がヤバイです
3本ローラーでメディオの際の速度目安が55km/hになりました。
この前まで、精々46〜48km/h程度だったはずなのに。(今日45分通しての平均速度が48.2km/hでした汗)
数字だけ見たら、どんだけ速いねんって感じですね〜w
「回復期」に3本ローラー乗った時に薄々感づいてましたが、なんか最近3本ローラーの負荷がやけに軽く感じます。
なんつーか、本当に出力が上がったことだけがその理由ならとても嬉しい話なのですが・・・・・・、絶対別の理由ありますよねコレ。
出力が上がった以外に考えられる別の理由は、大ざっぱに言えば、ローラー台の装置としての抵抗(負荷)が減ったということ。
少し分析してみると、
@ローラー台のローラー軸の回転抵抗が減った
Aタイヤの転がり抵抗が減った
Bその他
んー、ローラー台はノーメンテです。けど、ある程度使ってなじみを出すと急に回転が良くなるというホイール(のハブ)もあるらしいですし、うちのローラー台もそれと同じ事が?! 今手で回して空転させてみると、確かにローラーの回転が軽やか!!・・・・・・な気がしなくも無いです。が、多分気のせい。
タイヤは摩耗した方が、転がり抵抗は低くなるらしいですし、少しはそういうのあるかもしれません。(それにしても、GP4000sでローラーって贅沢ダナー)
そういえば、空気圧については2日前に入れたきりなので、経験則的には100psi(7気圧?)程度まで抜けているはずです。空気圧は高い方が転がり抵抗は低くなるんですよね(ただし、高圧だと、実走では路面の凹凸に弾かれやすくなるので、結局はバランスを取るのが良い)。
また、3本ローラーの負荷は体重に依存するという話も聞いたことがあります。ダイエットで数kg減ったのも負荷が軽くなる方向に働いたんですかね? また、ポジション変更で、ハンドルもサドルも2cm前にずれました。そのことにより、荷重が前に移動して、後輪荷重が減り結果的に負荷が減った・・・・・・なんてことはあるのでしょうか? 全くよく分からんです。調べる気もないです。
急に速くなった理由は色々あるんでしょうけどそれはさておき、現実問題として、これ以上速度が上がると、騒音と振動が許容範囲を超えてきます。よろしくないです。
考えられる対策は、タイヤを転がり抵抗の低い(であろう)GP4000sからローラー専用に換えるとか、負荷装置を後付けするとか・・・・・・。
前者は、ホイール1組しか持っていない私には無理がありますし、後者は難易度高そうですね。
んーまー、さすがに、まだしばらくは大丈夫でしょう。それに、もしメディオがダメになったらテンポ走やLSDすればいいだけですしね。対応は先送りします。
LSDすら負荷が軽すぎて出来ないなんて空恐ろしい事態になったら、新しい付加装置付きのローラー台買いますw むしろ、早く成長してそんなふうになりたいですね。
ていうか、今から思えば、奮発して最初から付加装置付きの3本ローラー(V-Arion)買っておけば良かったです・・・・・・。
45m、37km

